前回のお話はコチラ

酒井さんの圃場から戻り、早速勉強ノート(新しく何かをやる時メモを取ったり製造手順や必要な材料を書き留めたりするノートのこと)を取り出して、まずは必要な材料を書き出しました。

材料として
①高密度培養したオリジナル納豆菌
②納豆菌のエサ(上白糖・植物油・米ぬかなど)
③家禽用の牡蠣殻
④クエン酸
⑤アルカリ性の水
⑥鉄水和酸化物が主成分のミネラル液(弊社の主力商品の一つ「ミラクル M」)を準備

以上の材料は、手元に以前から在庫として持っていますので、早速「バチカル」(バチルス菌とカルシウムの合体資材ですのでこう呼ぶようにします)製造にトライ!

試作品ですので、造る量は20リットルくらい。
今回の「バチカル」も私がいつもお世話になり、愛してやまない微生物のチカラを借りるため時間がかかります。

しかし今回は好気性菌のバチルス菌(納豆菌)に主に働いてもらうので「酵力」製造より製造時間は、かなり短縮できると思います。

それでは、準備できた納豆菌増殖用水溶液にブロアー曝気スタートです!

10日間ほど曝気する予定ですので、この辺で・・・続く