アンチエイジング・・体内の活性酸素が体を錆びつかせる。

脳梗塞、ガン、糖尿病等現代の日本人がいつ罹患してもおかしくない生活習慣病。
美容の大敵シミ、シワ、タルミ。

これらは体内で発生する活性酸素が起因して発症するケースが多くなっているとのことです。
この活性酸素を除去する物質を抗酸化物質と言います。

人間は食物からこの抗酸化物質を取り込まなければいけません。
特に野菜には様々な抗酸化物質が含まれています。

トマトのリコピン、緑黄色野菜のベータカロティン、いちごのポリフェノールなどが最近良く耳にすると思います。
ビタミン類も抗酸化物質です。
ということで近年、機能性野菜がにわかに注目されています。

機能性野菜とは品種改良や栽培方法でその野菜が元来持っている抗酸化物質の含有量を増やした野菜のことです。

以前より酵力を使用して抗酸化力を高めることができないかと思っていました。

そこで11月中旬に播種した小松菜を野菜の抗酸化物質においてはパイオニア的でありますデリカフーズ株式会社内にあるFarmtoWellness倶楽部さんに検査を依頼しました。

その結果(上記写真)が届きました。
大変満足のいく内容でうれしいです。
今後も他の野菜のデーターも取っていきたいと思います。