好き嫌いはあると思いますが体にとっても良いと言われている納豆。
よくテレビの健康番組でも納豆の効果性を取り上げていますよね。

今日は人間の体にもとっても良い納豆であなたが育てている野菜や花が病気にかかりにくく健康に育つ方法をお伝えしますね。

納豆の材料は大豆です。
大豆に納豆菌を加えて納豆ができるんですがこの納豆菌の力が凄いんです。
100度の熱でも死なない。
マイナス35度の超低温でも死なない。
このような悪条件になると芽胞を作って何万年も生き延びることができるんです!

また納豆菌の増殖力も半端なく30分ごとに倍々に増えていきます。

このタフな納豆菌が家庭菜園の強~い味方になってくれるんですね。

納豆の特長のあのネバネバに抗菌物質が含まれていて病原菌が近づけないんです。

また病原菌に多い糸状菌の細胞膜を分解してしまう酵素も出します。
強力な助っ人納豆菌をあなたの家庭菜園の土にジャンジャン増やしちゃいましょう!
簡単でしかもほぼ0円で!

美味しく頂いた後の納豆の空パックと上にかぶせてあるセロハン捨てないで!

1.バケツに1リットル程の水を入れます。

2.この水で納豆の空容器とセロハンをネバネバがなくなるまで手でじゃぶじゃぶ洗います。

3.納豆水をジョウロに移します。そのままでも良し、適当に水を足しても良し。野菜や花の上からかけるか土にかけます。

目には見えない微生物の納豆菌ですがきっとあなたの畑やプランターで活躍してくれると思います。
(この方法は病気を治すというよりも予防するという意味合いでお試しください。)


ps納豆は粒納豆よりも比表面積が多いひき割り納豆の方が納豆菌の数が多いです。


また少量の米ぬかを土の表面にパラパラと振っておくとそれをエサにして納豆菌がますます増えますよ。

納豆の空パック捨てずに是非利用してみてください!